フィンペシア副作用まとめ。

フィンペシアの副作用が気になる

フィンペシア 副作用

 

フィンペシアの副作用についてまとめてみました。

 

私も40近くになって後頭部がはげてきました・・・。
うちの父親も頭頂部がはげるカッパ型のハゲだったのですが、私も頭頂部が薄くなってきたみたいです。
もちろん、おでこの生え際も薄くなっていて、M字型にもはげてきました。
どうやら男性型脱毛AGAってやつみたいですね・・・・。

 

AGAはお医者さんにってことで病院に行ってプロペシアという薬を処方してもらいました。
ワタクシ、こう見えても薬学部を卒業しており、薬にはちょっとだけ詳しいです。

 

このプロペシアというのは、アメリカの製薬会社のメルクが開発した抗アンドロゲン薬の1つらしいです。
2型5-α還元酵素を阻害する作用があるのだそうです。
この2型5-α還元酵素を阻害というのは、男性ホルモンであるテストステロンをDHT(ジヒドロテストステロン)へ変換する酵素であり、プロペシアはDHTの生成を阻害することAGAに効果を発揮するということみたいです。
DHTというのは、頭皮の皮脂腺の受容体と結びつき、過剰な皮脂を分泌させて、毛穴を塞いでしまうことにより、AGAを引き起こしてしまうのだとか。
このプロペシアはAGAの治療薬として承認されており、AGAなど男性のハゲに効果のある薬ということです。
医師から処方されるぐらいなので、その効果は国に認められたものであり、単なる育毛剤とはわけが違うってことですね。

 

ただ、このプロペシアですが結構高いんですよね・・・・。
AGAというのは、男性にとっては深刻な病気だと思うのですが、国からは病気としては認められておらず、健康保険が適用されないんですよね・・・。
病院でのAGA治療のためのプロペシア処方は全額自己負担となってしまい、月1万円ぐらいかかってしまうんですよね・・・・。

 

フィンペシアは安いけど副作用や安全性は大丈夫?

フィンペシア 副作用

そこでなんとかお金を節約したいと思って、見つけたのがフィンペシア。

フィンペシアというのは、プロペシアと同じ成分であるフィナステリドが配合されている医薬品です。
インドCipla社というところが作っているのですが、プロペシアのジェネリック医薬品かと思いきや、ジェネリックではないみたいですね。
なんと、インドというのは医薬品の特許条約に加盟していないため、そもそもジェネリックという概念がないのだとか。
プロペシアの特許は2019年まであるそうなのですが、インドではそんなのお構いなしに同一成分のフィナステリドの医薬品を製造して、世界中にフィンペシアとして販売しているということみたいです・・・・。
恐るべしインド・・・・。
でも、そのおかげで、同一成分の薬なのに、フィンペシアはプロペシアの10分の1ぐらいのコストで使用することができるというわけです。

 

フィンペシアは日本では認可されていないので、フィンペシアを使いたい場合は、海外からの個人輸入という形で取り寄せるしかありません。
個人輸入というと難しそうに思いますが、例えばオオサカドウというサイトを利用すれば、Amazonでポチるぐらいの気軽な感覚でフィンペシアを購入することが出来ます。
プロペシアよりも安く使えて、気軽に個人輸入も出来るフィンペシアですが、気になるのはその安全性ですよね・・・・。

 

フィンペシアの副作用について、どんな危険があるのか調べてまとめてみました。
フィンペシアを使ってみたいという人向けに、気になる副作用についてまとめたので、チェックしていってくださいね。


フィンペシアのすべての副作用まとめ!

フィンペシア 副作用

 

フィンペシアの副作用すべてを一覧にまとめてみました。

 

私もフィンペシアを使用するに当たって、副作用が気になったのでいろいろ調べてみたのですが、どこも断片的な情報で上手くまとまっているサイトってなかったんですよね・・・。
フィンペシアの一部の副作用のみを取り上げて危険だと過度に煽っていたり、逆に当たり障りのない副作用のみを取り上げて、フィンペシアは安全だと主張していたり・・・。
いろいろと見てみたのですが、フィンペシアの副作用すべてをきちんと取り上げて、公平に評価しているサイトがないように思えました。

 

そこで、ここではフィンペシアの副作用すべてを取り上げて、出来る限り客観的に評価してみたいと思います。
フィンペシアの副作用のまとめです。

 

フィンペシアの副作用 ≒ プロペシアの副作用

フィンペシア 副作用

 

フィンペシアの副作用を考える上での大前提として、フィンペシアの副作用 ≒ プロペシアの副作用であるということです。
「≒」というのは「二アリーイコール」という記号であり、ほとんど同一ってことです。

 

というのも、フィンペシアとプロペシアというのは、どちらもフィナステリドという同一成分の薬になります。
そのため、フィンペシアの副作用を考えるときは、フィナステリドという成分の副作用を考える必要があります。

 

というか、そもそもフィンペシアは日本で認可されている医薬品でないにので、正確な副作用情報などの情報がありません。
これって実はとても怖いことなのですが、未認可の薬である以上、情報が十分にないことはしょうがないですね・・・。
フィンペシアの副作用については、同一成分であるプロペシアの副作用情報をもとに推測するしかないんです。

 

もしかしたら、プロペシアでは知られていないけど、フィンペシア特有の副作用というのもありえます。
フィナステリドという同一成分ならあり得ないだろと思うかもしれませんが、実際には添加物も異なりますし、製造工程も異なります。
そのため、プロペシアではないけど、フィナステリドのみに存在する副作用というのもありえます。
実際、フィナステリドのみで懸念されている副作用というのも報告されています。
それについては、また後ほどご紹介します。

 

というわけで、ここで紹介する副作用は、フィンペシアと同一成分であるプロペシアで知られている副作用一覧となります。
プロペシアで知られている副作用のうち、私がこれは怖いな・・・と思う順番にご紹介します。

 

胎児の催奇形性

フィンペシア 副作用

 

フィンペシアの副作用(正確にはプロペシアですが、同一成分なのでフィンペシアと言っています)で一番怖いなと思ったのは、胎児の催奇形性です。
妊娠中の女性がフィンペシアを服用すると、生まれてくる赤ちゃんの生殖器が異常になるというものです・・・。
これは最近になって米国のFDAが注意喚起したもので、日本でもYahooニュースで取り上げられるぐらい話題になったのでご存知の方も多いかと思います。

 

フィンペシアに含まれるフィナステリドは、男性ホルモンをDHTに変換する酵素を阻害するものです。
男性ホルモンのあたりを阻害するため、胎児の生殖器形成に異常をおよぼしてしまうものと思われます・・・。
ただ、そもそもフィンペシアなど、フィナステリド製剤というのは、男性型AGAまたは前立腺癌に効果があるといわれているものであり、女性の薄毛などには効果がありません。
実際、プロペシアの添付文書では妊娠している女性や授乳中の女性への投与は禁忌となっています。
禁忌っていうのは、要するに妊娠していたり授乳中の女性は飲んではダメってことです。

 

というか、そもそも女性には効果がないので、女性は飲まないのが普通です。
それなら、胎児の催奇形性という副作用はそんなに怖くないのかなとも思うのですが、実は口から飲まなくても、手で触って皮膚から吸収されるだけでも影響があるといわれています・・・・。
通常の錠剤であればコーティングされているので触っても問題ないのですが、欠けていたり割れている錠剤を触ってしまうだけで皮膚から吸収されるといわれています。
そのため、口から飲まなくても、妊娠中や授乳中の女性、あるいは赤ちゃんがフィンペシアを触るだけでもダメなのだとか・・・・。

 

日本で承認されているプロペシアであれば、コーティングもしっかりしているのであまり心配はないと思うのですが、未認可のフィンペシアの場合、その品質や安全性ははっきりいって未知数です。
錠剤のコーティングもどれだけきちんとやっているか分かりませんし、砕けやすいということもあるかと思います。
実際、インド製の薬というのは品質が非常に悪く、アメリカのFDAから出荷停止の処分を受けることも決して珍しくありません。

 

フィンペシアに関しても、触っても問題ないぐらいに錠剤のコーティングがきちんとなされているかは正直わかりません・・・。
妊娠中や授乳中の女性、あるいは子供がまわりにいないから大丈夫と思う人も多いかもしれませんが、フィンペシアの成分であるフィナステリドは精子に移行することが知られています。
そのため、フィンペシアを飲んだ状態でSEXをしてしまうと、パートナーの女性の体内に入って妊娠した場合に、その胎児に影響を及ぼす可能性があります。
このようにフィンペシアは胎児の催奇形性という恐ろしい副作用があるので、飲む場合は本当に注意が必要です。。。

 

ED・精力減退

フィンペシア 副作用

フィンペシアの副作用として2番目に紹介するのはEDや精力減退です。
これは命に関わるような怖さではないかもしれませんが、フィンペシアで一番有名で多い副作用なので気になっている人も多いと思います。

 

実際、プロペシアの添付文書では「リビドー減退」が1〜5%の頻度で起こると記載されており、プロペシアの中では最も頻度が多い副作用となっています。
ED、いわゆる勃起機能不全に関しては1%未満ということなので、フィンペシアを飲んでEDになるまでの人はそんなに多くないものの、5%ぐらいの人は精力減退になるってことですね。
実際、私もフィンペシアを飲んでから、なんとなく性欲が減退してきた気がします・・・。
たちも悪くなって精液も少なくなったような感じがします。

 

フィンペシアの精力減退の副作用で、ひどい人は男性不妊になることもあるとか・・・・・。
ただ、そもそもフィンペシアは精液にも移行して、SEXで女性の体内に入り、胎児の催奇形性があるといわれているので、フィンペシアを飲んでいる人は妊活はしない方がいいと思います・・。
せっかく妊活してやっと赤ちゃんを授かったと思ったら、実は障害が・・・となったら悲しいですものね。

 

肝機能障害

フィンペシア 副作用

 

フィンペシアの副作用として3番目に紹介するのは肝機能障害です。
肝機能障害については、プロペシアの添付文書の重大な副作用として記載されています。
これは2007年に厚生労働省からの指示により注意喚起として掲載されたそうです。

 

頻度は不明なものの、フィナステリドを飲むことで、まれに肝機能障害がおこるそうです。
肝機能障害というのは、文字通り肝臓の機能が障害されるもので、入院による治療をようする重篤な副作用です。
フィンペシアでも肝機能障害が発生する可能性があるので注意が必要です。

 

フィンペシアは個人輸入で飲んでいる人が多いため、肝機能障害が起きても自分で気づかずに、そのまま悪化させてしまう危険性が高いです。
黄疸が出たり、体がだるいなどの症状があった場合、速やかにフィンペシアの服用を中止して病院を受診してください。
肝機能障害の治療は、まずは原因薬剤の中止が一番ですが、下手すると命にもかかわる重篤な副作用と言えます。

 

フィンペシアの副作用の中で、すぐに命にかかわるという意味では、一番こわい副作用といえるかもしれません・・・。
フィンペシアの肝機能障害については本当に注意してください。

 

癌の発生リスク

フィンペシア 副作用

 

フィンペシアの副作用で怖いのは癌ですね・・・・。
プロペシアの添付文書には、フィナステリドの副作用として癌の発生リスクが高まる可能性があるという記述があります。
具体的には、男性の乳癌と前立腺癌です。

 

なお、フィンペシアに関しては、フィンペシアの品質の問題に由来する癌の発生リスクもあるといわれています・・・・。
こちらのフィンペシア特有の癌のリスクについては、後ほど、フィンペシア特有の副作用・安全性の項でご紹介したいと思います。

 

プロペシアの添付文書に記載されている癌のリスクとしては、男性乳癌と前立腺癌です。
男性の乳癌というのはあまり聞いたことがないかもしれませんが、実は乳癌患者の1%ほどは男性といわれているそうです。
プロペシアの添付文書いよると、海外臨床試験では3000例ほどのうち、4例で男性乳癌の報告があったのだとか。
頻度としては0.1%ほどですが、プラセボ、つまりプロペシアを飲んでいない人では0例だったので、やはりプロペシアで男性乳癌のリスクがあがると可能性は否定できないようです・・・。
これはプロペシアの添付文書に記載されていることですが、もちろん同じフィナステリド製剤であるフィンペシアについても男性乳癌の発生リスクはあるものと考えられます。

 

また、プロペシアの添付文書には前立腺癌の発生リスクについても記載されています。
こちらも海外臨床試験の結果なのですが、プロペシア服用患者ではプラセボ服用患者に比べて、前立腺癌の発生率が有意に上昇したそうです。
ただし、この海外臨床試験に関しては、プロペシアの通常使用量の5倍以上服用した場合の結果です。
通常の量を使用した場合には前立腺癌の発生リスク上昇の報告はないようなので、普通に使用していれば問題ないのかもしれません。
もともとフィナステリドは前立腺癌治療薬として開発された成分です。
前立腺癌を治療する効果がある一方、過剰量を使用すると前立腺癌の発生リスクを逆に高めてしまうなんて不思議ですね。

 

PFS(ポストフィナステリド症候群)

フィンペシア 副作用

 

フィンペシアの副作用でPFS(ポストフィナステリド症候群)というのも怖い副作用といえます。
PFS(ポストフィナステリド症候群)というのは、フィンペシアなど、フィナステリドの服用をやめた後も副作用が継続してしまう症状のことをいいます。
フィンペシアの副作用として最も多いのがEDや性欲減退ですが、フィンペシアの服用を中止したとしても、その副作用が継続してしまうという症状です・・・。
通常、副作用というのは原因となっている薬剤を中止すれば改善するのが普通なのですが、フィンペシアなどフィナステリド製剤に関しては、何故か服用中止後も長期間にわたって副作用が持続することがあるそうです。
そのため、フィンペシアで副作用がでたらやめればいいやというように、気軽に使えるわけではないんですよね。

 

一度副作用が出てしまうと、フィンペシアをやめたとしても副作用がずっと続いてしまうリスクがあります・・・。
永続的に続くかどうかは分かりませんが、ずっと続く可能性があるという意味で非常に怖いフィンペシアの副作用といえると思います。

 

うつなどの精神症状

フィンペシア 副作用

フィンペシアの副作用として、うつなどの精神症状も多いといわれています。
フィナステリドは男性ホルモンの作用を阻害するという薬剤です。
そのため、男性ホルモンのバランスを乱し、それが原因でうつなどの精神症状が発生するのではないかといわれています。
プロペシア、フィンペシアを飲んでいて性欲が減退し、徐々にうつになっていったという人は結構多いようです。
芸能人のナインティナインの岡村さんもプロペシアなどの育毛剤を飲んでおり、それが原因でうつになったのではないかと噂されているのだとか。
確かに、岡村さんは一時期芸能活動を休止されていましたよね。
あの当時、もしかしたらプロペシアやフィンペシアなど、フィナステリドの副作用に苦しんでいたのかもしれませんね。
この抑うつ状態に関しても、フィンペシアなどを中止したとしてもすぐには改善せず、ポストフィナステリド症状として継続する可能性もあるそうです。
フィンペシアを飲むときは、うつなどの精神症状の副作用にも気をつける必要がありますね。

 

初期脱毛

これはフィンペシアの副作用ではありません。
ただ、フィンペシアなどを使い始めると、最初の数ヶ月はむしろ抜け毛が増えるという初期脱毛症状があるのですが、これを副作用と勘違いされる人が多いようです。
初期に抜け毛が増えるというのは、フィンペシアの通常の作用であり副作用ではありません。
細い毛が抜けて、太いしっかりとした毛に生え変わることで、発毛・育毛していきます。
そのため、フィンペシアを使い始めて抜け毛が増えたとしても、それは初期脱毛とよばれる通常の効果であり、副作用ではないので心配は不要です。

 

その他のプロペシアの副作用

その他、プロペシアの添付文書に「その他の副作用」として記載されているのがこちらです。

 

種類/頻度 頻度不明 1~5%未満 1%未満
過敏症 ?痒症、蕁麻疹、発疹、血管浮腫(口唇、舌、咽喉及び顔面腫脹を含む)    
生殖器 睾丸痛、男性不妊症・精液の質低下(精子濃度減少、無精子症、精子運動性低下、精子形態異常等 リビドー減退 勃起機能不全、射精障害、精液量減少
肝臓 AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、γ-GTP上昇    
その他

乳房圧痛、乳房肥大、抑うつ症状、めまい

 

   

 

 

いずれもリピドー減退以外は1%未満または頻度不明の副作用となっています。
とはいえ、プロペシアの副作用として報告されている既知のものなので、フィンペシアでも同じような副作用が起こる可能性はあります。
上記のような副作用が出始めたら、フィンペシアの服用はすぐに中止して、医師に相談することをおすすめします。

 

 

フィンペシア特有の副作用・安全性

フィンペシア 副作用

 

ここではフィンペシア特有の副作用や安全性についてまとめてみました。
先ほどご紹介した副作用はすべてプロペシアで知られているものです。
プロペシアは日本で承認されている医薬品であるため、副作用情報を国に報告する義務があり、詳細な副作用のデータが蓄積されて公開されています。

 

一方、フィンペシアは日本で承認されていないため、副作用報告の義務もなく、詳細な副作用のデータはないんです。
フィンペシアの安全性という意味では、その部分がまずは問題だと思います。
また、品質と意味でもフィンペシアの安全性にはかなり懸念されるところがあります。
ここではフィンペシア特有の副作用や安全性の問題についてまとめてみました。

 

フィンペシアの品質は大丈夫?

フィンペシア 副作用

 

そもそもフィンペシアの品質は大丈夫なのかという問題があります。
通常、国に承認された医薬品については、その製造工程について、GMPなどの明確な基準があり、この基準をみたしているかについて国からの監査などを受ける必要がありmす。

 

一方、フィンペシアはインドが勝手に製造している薬であり、日本国はその製造などに関与していません。
そのため、どういった製造工程で作られているのかわかりません・・・・。
プロペシアの副作用の項でご紹介したように、少しでも欠けていたり砕けている錠剤を妊婦や子供が触ってしまうだけで、催奇形性などの怖い副作用があるといわれています。

 

フィンペシアはインドが製造している錠剤ですが、どれぐらいきちんとコーティングなどしているか未知数です。
知らず知らずのうちに、品質が悪い錠剤を飲んでいたり、子供が触ってしまって問題になる危険性は否定できないと思います・・・・。
フィンペシアを飲む場合は、その錠剤の製造工程や品質についても注意する必要があります。

 

フィンペシアでがん化?

フィンペシア 副作用

 

フィンペシア特有の副作用として、がん化というものもあります。
プロペシアの副作用でも、男性乳癌、前立腺癌の発生リスクが高まる可能性があると紹介しましたが、フィンペシアの場合、それにさらに追加してがん化のリスクがあるのだとか。
これはフィンペシア特有の副作用であり、プロペシアは関係ありません。

 

というのは、フィンペシアの錠剤をコーティングしている、キノリンイエローという色素にがん化のリスクがあるといわれているからです。
キノリンイエローはタール系の色素ということで、長らくがん化のリスクがあるのではないかといわれてきたものです。
実際に、がん化と因果関係があるのかは結論がついていないものの、フィンペシアをコーティングしているキノロンイエローにより、癌の発生リスクが高まる可能性は否定できません。

 

現在出回っているフィンペシアではキノリンイエローは使われていないということですが、キノリンイエロー以外にも何らかのリスクがある添加物がいろいろと入っているかもしれません・・・・。
インドとしては、なるべく安価に錠剤を製造しようとするので、安全性よりもコスト重視で製造していけば、人体に悪影響のある成分が添加物としていろいろと入ってきてもおかしくありませんよね。
フィンペシアには、プロペシアにはない安全性や品質、副作用の問題もあるので、とくに注意した方がいいです。


結論:フィンペシアの副作用が怖いならアイランドタワークリニックでしょ

 

以上、フィンペシアの副作用についてご紹介しました。
はっきり言って、フィンペシアの副作用は怖いです・・・・。

 

それで結論なのですが、フィンペシアの副作用が怖いならアイランドタワークリニックのi-ダイレクト法という選択肢もあります。

 

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アイランドタワークリニックなら、フィンペシアなどの薬ではない方法にて薄毛の対策が出来ます。

 

薄毛の対策にもいろいろあるんですよね。

 

フィンペシアやプロペシアなどの薬以外の選択肢もあっていいと思います。

 

詳しくはアイランドタワークリニックの公式サイトをチェックしてみてくださいね。

 

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